巡回聖堂 Q&A
Q. 告解はいつどこでできますか。
A. ミサ聖祭の前後に告解が出来ます。罪を痛悔して告解をお望みの方は、司祭に申し出て下さい。司祭がロザリオの祈りを信徒の方々と一緒に唱えているような場合でも、ご遠慮なく告解を願い出て下さい。
「告解場」で既に司祭が待機している場合には、そちらで順番に告解をなさって下さい。大阪では、通常、土、日のミサ聖祭の前に、別の小さな個室を「告解場」として借りてあります。東京では、会場の都合により、或いは二階で、或いは祭壇のすぐ隣の控え室が「告解場」となります。
痛悔者の数が多くてミサ聖祭の前に終わらない場合には、ミサ聖祭の後になります。皆のための善を優先するために、ミサ聖祭の時間の厳守が告解よりも優先されますので、告解を受けようと思う方はあらかじめ早めにミサの会場にお越し下さい。
Q. ベールを忘れてしまった場合、どうしたらよいですか。
A. 入り口に2つ、予備の女性用のベールがありますから、お申し出下さい。
Q. ミサの最中にトイレへ行きたくなってしまった場合、どうしたらよいですか。
A. ミサ聖祭の最中に体の調子が良くなくなってしまったなど、必要があれば、ミサの最中でも外に出られて楽にして下さい。聖歌隊の一人はお医者さんなので、緊急の場合にはお知らせ下さい。
Q. ミサの後、神父様とお話をできますか。
A. ミサ聖祭が終わると、皆でミサの後の祈り(及び聖体拝領後の感謝の祈り)をしますが、司祭もミサ後の感謝の祈りが終わると兄弟姉妹の皆様とお話ができるようになります(共同でのお祈りの後、個人的にお祈りをなさりたい方はそのままお祈りを続けて下さい)。
私たちは、天主を礼拝し、天主に祈り、聖体を拝領し、感謝し、お腹はペコペコ。でも聖伝のミサに与って幸福! 同じカトリック信仰を守る兄弟姉妹と「おーい、元気か!」と挨拶して一息つきたい、という方もいらっしゃるでしょう。東京では「聖堂」の畳の部屋を出たところで、いつもそんな笑顔と挨拶が交わされています。
司祭もミサ後の感謝の祈りが終わると、そんな兄弟姉妹の皆様に加わりに行きます。ですから初めていらして下さった方は、是非是非、司祭に一言「こんにちは!」と声をかけて下さい。一息ついたら、告白をお望みの方のために告解を再開致します。
初めていらした方で、もしもお時間があれば、聖伝のミサに与った兄弟姉妹の皆様の方々と近くのファミリーレストランで昼食を取っていって下さい。私たちは常連なので、店長もよく知っており、信徒会長は一割引の優遇カードを持っていますから、一緒に支払えば割安になります。司祭も都合がつく限り、お食事をご一緒します。
Q. 祝別してもらいたいものがあるのですが。
A. 祝別を望むものがあれば、祭服準備のテーブルの上に、そのために準備されている「To be blessed(祝別用)」と記したプラスティックの箱がありますから、そこに入れておいて下さい。司祭が時間のある時に祝別をして、「Blessed(祝別済み)」の箱に入れて置きます。
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